鍵の抜き挿しがしにくいと思ったら…

最近、玄関のドアなど鍵の抜き挿しがしにくくなっていませんか?

些細なことですが、外出、帰宅のたびに玄関の鍵の抜き挿しがスムーズに出来ず、
それだけでストレスとなり、無理に回そうとすると、最悪は鍵が中で折れてしまうこともあります。そうなってしまうと、業者に頼んで分解してもらったり、あるいはシリンダーの交換が
必要になったりと修理代もかさみます。

そうなる前に試して欲しい方法を5つ、ご紹介します。

鍵が抜き挿ししにくい原因3つ

①油切れ

長い間使っているうちに、鍵穴のシリンダーの潤滑油が切れてしまい滑りが悪くなります。

②ホコリ

特に玄関ドアの鍵穴は雨風にさらされており、砂ぼこりなどが鍵穴に入ります。

③異物混入

②と同じように玄関ドアの鍵穴に異物が入ってしまうことがあります。

【メンテナンスの方法①】鍵穴を掃除機で吸う・エアーダスターを吹く

まずは鍵穴の中を掃除機を使ってホコリを吸い取ってみる。
あるいはPC機器のクリーニングでも使用するエアーダスターを鍵穴に噴射しホコリを
吹き飛ばしてみましょう。

私の場合、ほとんど効果がありませんでした。

【メンテナンスの方法②】歯ブラシで鍵に付着した汚れを落とす

鍵の方も歯ブラシ(使い古しでOK)で汚れを落とします。
特に鍵の切込みやディンプル(くぼみ)の汚れはしっかりと落としましょう。

私の場合、特に変化は感じられませんでした。

【メンテナンスの方法③】鉛筆で鍵の切込みを塗る

鍵の切込み部分を鉛筆で塗ります。
これは、鉛筆の黒鉛が摩擦軽減剤として作用するためで、出来るだけ濃いもの(Bや2B)がオススメです。

結果:カギの抜き挿しが少しスムーズになった気がしました。
   但し効果は一瞬。持続しませんでした。

【メンテナンスの方法④】鍵穴に潤滑剤を吹く #オススメ!

各メーカーから出ている鍵穴潤滑剤を鍵穴に吹いてみましょう。
うちの家のドアは「MIWA社」のキーシリンダーだったので、MIWA社のスプレーを購入
付属のノズルを装着し鍵穴に一吹きすると、今までの引っ掛かりが嘘のように抜き差しがスムーズに。
また、ドアのラッチも心なしか動きが良くなったような気がします。

鍵穴付近に白い粉が付着しますので、きれいに拭き取ってください。

吹き付けてから1ヶ月ほど経っても効果は持続しています。

結果:驚くほどの効果を実感!!

間違っても556やシリコンスプレーなどは使わないようにしましょう!!
逆にホコリなどが固着し故障の原因となります。

【メンテナンスの方法⑤】業者に依頼する。

上記4つの方法を試しても改善しない場合は、シリンダーの分解掃除、
または交換が必要かもしれませんので、専門の業者に依頼しましょう。

間違っても自分で分解しようとしてはいけませんよ!(笑)

まとめ

いかがでしたか、鍵の抜き挿しがしにくい場合の方法をご紹介しました。
日常的に必ずやる玄関の鍵の抜き挿し。スムーズにできる方が良いですよね。

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