やる気を出す3つの方法と超簡単技

勉強をしないといけないのにやる気が出ない。

どうしても先延ばしにしてしまう…。

ジムに行くって決めたのについついサボってしまうの。

やる気が出る方法ってないのかな?

ラッチ
やる気が出なかったり、いろんなことを先延ばしにしたりってよくあるよね。そんな悩みに答えていくよ!

本記事の内容

  • やる気の出ない原因(生物は怠けるのが当たり前)
  • やる気を出す3つの方法
  • すぐに出来る超簡単な方法(メル・ロビンスの5秒の法則)

【やる気を出す】なぜ人は怠けてしまうの?

なぜ人は怠けるのか

まず、自分は怠けてばかりだと悩む必要は全然ありません。
なぜなら基本的に人間を含め、多くの生き物は怠け者だからです。

行動するのはとてもエネルギーを消費します。

獲物を狩ったり、棲み家を探したりするとき以外は、ダラダラと過ごし少しでも
エネルギーの消費を抑えようとします。これは生存率のアップにつながるのです。
また、変化を嫌うという本能もあります。

つまり、「怠け」というのは生物としての本能でもあるため、
ある程度は仕方のないことなんです。

【やる気を出す】やる気のカギは脳内物質のドーパミンにあり!

カギはドーパミン

とは言え、誰でも常に怠けているのではなく、活発に動いたり、怠けたりを
繰り返しています。いわゆる、やる気がある時、やる気がない時というのは
何によって決まるのでしょうか?

実は、やる気のカギとなるのはドーパミンという脳内物質です。
このドーパミンが脳内で分泌されると人間は幸福感を感じます。
そしてやる気に満ち溢れ、積極的に行動を起こすことができるようになります。

本能的に怠けてしまう人間がふと、何か新しいことにチャレンジしようとすることが
あるのは、このドーパミンのおかげともいわれているのです。

逆にドーパミンが分泌されなければ、やる気がなく怠けてしまいます。
ある研究でマウスのドーパミン受容体を無くしたときの反応をみました。

すると、やる気の無くなったマウスが誕生し、目の前に食べ物があったにも
関わらず、餓死したそうです。

これほど、ドーパミンはやる気において重要な物質なのです。

【やる気を出す】やる気を出す具体的な3つの方法

怠け癖を治す3つの方法

やる気というのはドーパミンがカギとなるため、ドーパミンが出るような行動を
取れば良いのです。

その具体的な方法3つを紹介します。

やる気を出す方法(その1)目標を設定し、未来をイメージする。

ドーパミンは目標設定したり、未来をイメージしたタイミングで分泌されます。
つまり、何か新しいことにチャレンジしようと思った時、具体的な目標を設定したり、
目標を達成した自分の未来を強くイメージすると良いです。

こういった計画やイメージによってドーパミンが分泌されモチベーションが上がるため、
その勢いで行動に移せる可能性もグッと上がります。

やる気を出す方法(その2)小さな目標を達成していく

達成が難しすぎる大きな目標を一つ立てるより、もう少し簡単に達成できる目標を
いくつも立てる方が良いです。
というのも、ドーパミンは目標を達成したタイミングでも分泌されることが
分かっています。何か目標を達成した時に達成感をえて良い気分になり、
ますますやる気がアップしたという経験してがある人も多いのではないのでしょうか。

実はそれもドーパミンの影響によるものなのです。

細かい目標をいくつも設定し、何度も達成することで、その度にドーパミンが
やる気をアップさせてくれるでしょう。

やる気を出す方法(その3)やる気が出なくても、まずは行動に移す

例えば、掃除や勉強のやる気がなかったのに、やり始めたらやる気が出て来て、
つい夢中になっていたという経験はありませんか?

これは「作業興奮」と呼ばれる作用です。

実際に脳や手足を動かすことで、ドーパミンが分泌され、次第にやる気が
出てくるという物です。

仮にやる気がない時も、「とりあえず5分だけやるか。」みたいに、
ほんの少しで良いので、行動をする癖を付けると良いです。
実際に行動さえしてしまえば、やる気が勝手に出てくるため、
作業を継続できるケースが多いです。

【やる気を出す】誰にでもすぐできる超簡単な方法

どうしてもやる気が出ない、でもやらないといけない…。
そんな時に超簡単にやる気が出るとっておきの方法があります。

それは…

「ごちゃごちゃ考えずに、5秒数える間に即行動する!!」 です。

具体的な例を挙げると、朝、起きる時間に「もう少し寝たい…でも起きないと…」と
ベッドや布団の中でグズグズ。
そこでカウントダウン開始「5・4・3・2・1・GO!」で起きる(=行動する)

はい、たったこれだけです。超簡単ですよね。

これはメル・ロビンスという、アメリカの有名なテレビのMCの方が
提唱する「メル・ロビンスの5秒の法則」といわれる直感的に行動するシンプルな法則です。

脳は変化を嫌い、ブレーキを掛けようとします。
怠けたい、先延ばしにしたいという脳からのブレーキが掛かる前に
この法則を使い行動してしまいましょう。

まとめ

怠け癖を治す3つの方法 まとめ

いかがでしたか?
今回、紹介した3つの方法を21日間継続してみてください。
そうすると、習慣化されます。
そうなればこっちのもの。習慣化されてしまうと、
あとは苦もなくやる気を出すことができるようになります。

必ず、あなたの人生が変わります。

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